なんか久しぶりにSOPHIAのライブ行ったよー。
いろんな人にあったよー。
変わった人、変わらない人、いろんな人いたよー。
そんな中で、久しぶりに参加、SOPHIAさんのライブ。
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クレアーズのティアラ(※カナモノ)をつけたままヘドバンありつつ
ヒールブーツのまま一曲ジャンプし続けたりもしつつ(※でも若干歳のせいで、、)
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相変わらずSOPHIAさんは良いライブをしてくださる。
ただ、それでも例えば「あと1000円分のパフォーマンスを魅せてくれ」って思っちゃうのは
やっぱり“15の夜が三十路”なオーディエンスの我侭だったりするのかな。
(ちなみに↑のリーダーの言葉はグッサリ刺さりましたわ)
大人になった分、少し綺麗にまとまりすぎた感。
本来のザラツキは残っていて、15年前はそれがギラツキであり、
今はその上で進んだがゆえの棘はあるのだけれども、
その棘にいまや毒っ気はない、っていうかね。
それから、一見すると丸くなった感。
本当は多少物腰が柔らかくなった程度で、本質まったく丸くなんてなっていないのに、
それがそう感じられないのはメディアへの露出(言葉でファンへ伝える機会)が減ったからかな。
っつーのを、暴れつつ、まったりしつつ、考えておりました。
MCで松岡が言ったことに嘘偽りがないことは一目瞭然だったし、
それこそ何度も死にかけたり或いは破綻したりするのを目の当たりにしてきたから、
ああ、今、ようやくそれを曝け出すだけの時期に達したのだな、とか思ったし。
逆に、MCや曲紹介なんかで、ああやって、一言だって補足がなければ、
何がどうなって今に至るのか、理解に苦労したことだろうと思う。
やっぱり作り手と受け手にはどうしてもタイムラグが生じるからね。
言わなきゃわかんねぇ、って、リーダーが昔言っていたように。
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今回のアルバムも聴いたけど、
それは全て過去を反映した楽曲たちになっていて、
きっと10バーサリーの時には出来なかったことたちなんだと思うわけさ。
アルバムの焼き直し楽曲を聴いても思うよね。
愛をこめて、あいつら何にも変わっちゃいねぇって。
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そんな、大人のクセして大人になりきれないマセガキの意見。
ただね、今回のこれも。
変わることを変わっていくことを恐れず、
玉砕覚悟でぶつかってゆこうとしている人間には響くけど、
変わらぬ人にはそりゃあ面白みもないだろうし、
相変わらずターゲットが絞られてるなぁ、と。
それがSOPHIAなんだけど(笑)
だからSOPHIAのバーサリー=マイバーサリーになるほどファンやってんだけど(笑)