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なんて呼んだら良いんだろう(ネタバレ)

今更なんて呼んだら良いんだろう、ヒロですごきげんよう。

いんやぁね、最近はマツオカのことリーダーリーダーいうとるやんか。
一ファンがリーダーっていうのもあれかな、って思ってね
じゃあなんて呼ぶべきかな、って思った時にね

マツオカ(黒魔術的なものをイメージしてしまう)
松岡(女子が呼ぶにはあまりにも力強い)
松岡くん(ファンなのに無意味によそよそしい)
充(年下が呼び捨てって何様?って感じだよなぁ)
充さん(ちょっと控えめでイイ感じだけどその控えめな感じに違和感)
充くん(私の母はこう呼んでいる「充くんがテレビ出てたわよ」と)
みっちゃん(自分は特別!という痛いファンが呼びがち)
まっちゃん(ジルの物真似をしながら呼ばなくてはいけない気分になる)

やっぱりここは「充さん」だろうか。
だが私の好きな役者も「充さん」ではないか。

友人知人にしてみれば今更私が謙虚にさんづけで呼ぶのも
聞いていて違和感が、、というか気持ち悪いだろうし
だけども名前で呼ぶのが自分的には馴染みがよい。

では松岡さん家の充さんと唐橋さん家の充さんの識別は、、、
と、歳が近いから唐橋みっちゃんはみっちゃんかな、、、
歳が近いっていっても知り合いじゃあないしなぁ。
下手すると痛い松岡ファンと思われるかな、、

地味に困る。

やっぱりリーダー?
うーん、どうしよ。





今回の舞台を観て感じたことのひとつに

充は信じたかったんだろうな、と思ったの。

今回「信じて」という方向に反応した人が多いみたいなんだけど
私は「信じたい」という方向に過剰なほど反応したんです

「信じてる」とか「信じよう」とか「信じて」とか「信じろ」とか
そうやって言い続けていたけどその裏には常に「信じたい」って

信じたい、だけど、信じることは難しい、って。

「信じたい」というのは相手に申し訳が立たないとか後ろめたいとか
負い目と背中合わせというか隣同士というか紙一重というか
そこを踏み切る勇気ってとにかく容易じゃないじゃない。
「信じて」は他人の判断、自分の判断じゃない。
「信じる」は軸、内にも外にも共通で使えることば。

(脱線しますが今「しんじる」を変換したら「新ジル」やって!)

信じることを軸にどこに立ちどこを見るかというだけの違いだけれど
今回の公演にしろ日常にしろ見える景色は全然違うんだろうな、って。

最初の「狡くなる」のクダリしかり
乗り越えるべきは自分というクダリしかりもりもり繋がる。

で、その背景を考えると愛おしくてしかたなくなるワケです。
過剰なまでに孤独抱え込んでいた充も、生涯孤独抱えているであろう充も
それでも今回こうしてここまでのことをやってしまえることも。
あの神経の細さにしてこの神経の強さって異常ですやん。
ズッタズタになるクセに絶対切れないもんね。

改めて惚れるね。

こればっかりは個人の性質だろうけどさ。
それに本当のところは本人しか知らないのだけど。

以上は私個人の一意見。
ここからは友達と話していた話。

古くからのファンへという意味合いも深かった今回の公演だけど
10年もファンやっていたらその人は乗組員じゃないんだよね、って。

所謂古株といわれるファンはもう船には乗っていなくて
それは港であったり造船所であったり
いってらっしゃい
帰ってくるのを待っているよ
私たちはここにいて無事と健闘を祈るよ
言うならばそういうことだよね、と。

そんな話をして妙に納得しちゃったのよね。

気に入って4公演観に行ったとはいえ
細かいところを突つけば、テーマから演出から何から
「何も今それを引っ張り出してこなくたっていいんじゃない?」
という点はものすごくたくさん、ある。

だけど最後に笑えれば良いじゃない?が事実。
だから2006年SOPHIAがどう出てくるか、愉しみ。

それにしても約束ごとや規制がある中であそこまでやったことは素晴らしい。
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by m-itsu | 2005-12-05 05:44 | 日常生活
<< 母ちゃん!俺、やりきったよ! 程よく自分がウザくなってきまし... >>


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舞台と音楽と絵と本が好き。要潤の顔立ちが他人事と思えない今日この頃。好きなものは多すぎて書ききれないけれど、繊細さと、ゆえに強さをあわせ持つ人に弱い。

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