ミツログ



たのしいことばかり

を、書く予定だったこのブログ、2006年1月。

でもって気がつけば重苦しいことばかりを書いている
、、、って、本人にしてみれば重苦しくもなんともなーい。

まぁ、社会人になって数年、そしてこの歳になって
ここに綴るようなことを考えないような人は居ないだろうし。

今年のスタンスはね、未だ4月にして言ってしまうけれど
松岡某と同じく『親愛なるあなたへ⋯』だったの
野ばらんが「あなた」に宛てて執筆すると同様

だからなるべく単に重苦しいだけのことは書かないように
って、当初はそう思っていたのだけれど

それって、ねぇ?



モノヅクリが好きとはいえそれを形にするだけの
足場を固められずにいる今、記録として残してゆくには
そう考えた時、自分にはこのスペースがあるじゃないかと思ったの。

対外的なコトとか、人とのコミュニケーションとか苦手だから
ブログなんてワールドワイドなもの無縁だわ、なんて思いながらも。
それに自分の経験や経歴を考えたらココに書けないことだらけ
つまり投稿一つするのにすごく考えてしまうわけさ。

だけど書く以上、独りよがりになるのはイヤ。

コメントやトラックバックがあればそりゃあ嬉しいけど
もしもそれが無いにせよ、オナニストはアナログで充分じゃん。
河川敷の草むらの中に落ちて雨ざらしでヘロヘロになってるエロ本でお慰めあそばせ。
範疇を超えた自慰行為を人様に見せないと気が済まないのなら、だって、ねぇ?

もしも「普通」を「幸せ」と提議するなら
その「幸せ」を手にしている人はどれだけ存在するのか、って話
ならばパンピーであろうともエンターテイメント性は必要だと思うのよ。

たとえば、、、正直、私にはわからないから推測で言うのだけど
恋人とのエッチのマンネリを打破すべく小ワザ使うのもエンタテイメント。

そういうこと。

って、そういう表現で伝わるのだろうか、と思いつつ(笑)
だけどきっとそれって誰もが無意識にやる「普通のコト」でしょ?

時に痛々しい姿を、それがどれほどに痛々しい姿か客観視しつつも
無論それが客観視とはいえ主観でしか有り得ない矛盾を感じつつも
人様に対して己の姿を、声を、晒してゆくことが唯一の
仲間をつくり、絆を深めてゆく手段なのだと。
俗に言うファミリーってヤツですな。

ファミリーとかカンパニーとかジョブとかチームとかWeとか
そういう、呼び方はいろいろありますけど(笑)

持論です。
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by m-itsu | 2006-04-09 16:41 | 日常生活
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舞台と音楽と絵と本が好き。要潤の顔立ちが他人事と思えない今日この頃。好きなものは多すぎて書ききれないけれど、繊細さと、ゆえに強さをあわせ持つ人に弱い。

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