ミツログ



SOPHIA宝島2 070430&070503

そんなワケで、遅ればせながら感想日記。

クレジャパ・カズヤ&みゆ様が上京ってことで
所用で六本木を駆けずり回ったのち、会場に向かうも一足違いで間に合わず、
口惜しさに負けてチケットを見つけ出し即決購入の意地で乗船。
別件で持ち合わせていた夏目さん舞い飛ぶ。
さようなら夏目さん。。

だけど、いくらドンジリ生活をしていても
この日だけは、今回だけは、そこで引き下がるわけにはゆかなかったのだよ。

ラヴ。

しかも結局、手にしたチケットは1Fセンターブロック・卓後ろっていう、、
まぁ、アレですよ、関係者席系っていうね。。。

ここでもか!

って思った正直。
だって後ろの列にパスつけた人とかおるんやもん。
なんか、関係者であろうが関係者でなかろうが関係者ブロックが最近の私の指定席??

とか思いつつ、一人で観ていたので集中して観ていたわけです。

所用で公演前に六本木仕様になっていた上
その用事に伴ってアイメイクをしていなかった関係でサングラス。

そんな理由で逆に無意味に関係者っぽくなってましたが。

そんな具合でドタバタだったので若干他人事のような感も有りつつでしたが
その日私がそうした、あらゆる事象に対してそういう選択をした、
その理由は終演後のハグにすべて意味が在るのでヨシ。

久しぶりのみゆ様は乙女やのに能生くんでフワフワしとって
カズヤによって酒の肴としては相当オイシイ感じに調理されておりました。
殺伐とした日々の中にとても素敵なオアシスを作り出していらっしゃいました。

しあわせ。



セットリストは某所よりパチって来ました(笑)

M1.青空の破片
M2.little cloud
M3.your side
M4.航海
M5.ヒマワリ
M6.コーヒーの二つの役割~two parts of coffee~ 
M7.forget
M8.窓の外街路樹の道
M9.君の詩
M10.君と月の光
M11.この風に吹かれながら

-15分休憩-

M12.NEWS PAPER
M13.嘘
M14.銃弾
M15.stain
M16.ALIVE
M17.夢
M18.青空の破片

AC1.黒いブーツ~oh my freiend~(4.30)
AC2.エンドロール(4.30)
AC3.Believe(4.30)

AC1.ゴキゲン鳥(5.3)
AC2.brother & sister(5.3)
AC3.街(5.3)


-----


5月3日はヒデヒトと一緒に。

30日の時点で「夢」の前のジルとクロの戻り待ちに時間がかかっていたので
なんとなくアレでアレな予感はしていたのですが B・I・N・G・O・☆

2F、ジル&クロのサブステージにドンピシャ。

ジル、目の前。
反射的に発狂するワシら。

私なぞ10年だか11年だかファンやっててライブ行ってて
コレだけトチ狂ったのって後にも先にも記憶がないくらいでした。。

いわゆる“ヒトクセもフタクセも在りそうなファン”が2人並んで灼熱の視線を送り、
それに気付いて(っていうか気づかないハズがない位置なワケですよ)
フと、ほんの一瞬、なんとも言えぬ笑みを浮かべるジル。
(この瞬間すっごい幸せ感じちゃったわよ。)

クレイジー以外のナニモノでもない程にテンション上がるワタクシ。

で、ジルも普段のステージでは、いや、欲目もあれど
今回のメインステージでセッションしている時くらいの勢いで大サービス。
あんな狭いステージ@一歩踏み外せば落下確実な奥行&幅で
そんなにトンダリハネタリ、ステップ自在で大丈夫か!?
って、観ているこっちがドキドキするほどに。
(能生くんは足元ほぼ定位置)

でもってヒデヒトも私もジルの可愛さを認めつつ(再度認識の意)
手許ばっか見てたりしてね、それはどうしても昔から変わらないんだけどね。

とりあえずもう何もかもが正気の沙汰じゃないさ。

そんな3日のクルーズ。
クラックラしつつ、いろんな意味で意識遠のきつつ
むしろ現実味もないまま現実味もなく突きつけられた現実に夢を見つつ
験かつぎアイテムを身につけていってよかったと思うのでした。

ちなみに宝島初演でもこのアイテムを身につけていた日に限って
サブステージ目の前というミラクルが起きていて
(ちなみに前回は能生さん側)

いろんな意味で宝島って毎度ミラクル。

とはいえ、この日は公演前後もミラクルでした。
開場前にランチに寄った店では業界関係者みたいなのに
テーブルの両サイドをガッチリ、というかガチンコ的にホールドされ
終演後はとてもライブ後とは思えぬ、まったり大人な珈琲タイムを過ごし(笑)

ちょっと2002年の京都ライブアフターを思い出した。

で、大人になってくんやなぁ、って思った。
なんとなく、ね、いろいろあんのよ。


-----


個人的な感想として、

当初再演と呼んでいた宝島はやはり再演ではなく別物で
(名称の差異もあったし、構成要素上再演にするのはかなり難しいものだし)
それはわかっていて、これもすべて一つの表現として有りだと思うし
「2」にピンと来なかった私はそういうタイミングだったのだと思うし
現実問題、ステージ自体は遥かによくなっていたし。
初演を観た人向けだな、って感は否めなかったけどね。

ただ、私は不器用だけどシンプルだった初演が好きなだけ。

でもって私自身「OAR」が異様に好きで、もはや執念の域である理由
それが今回のセットリスト「stain」で明確にされたという真実。
(つまり「stain」も異様・異常なまでに好き)

泣きどころが変わったことで見えてくる今の自分
(前回のダダ泣きが嘘のように今回は泣かなかった)

そうやって、ちゃんと、感じるものは感じているし
その時々に得るものは得ているということ

結局、そうやって救われていること。

自分にとってのSOPHIAっていう存在が
そして確実に成長していっている自分という存在が

今ココにしっかり標されている、
傷付けながら、切り裂きながら、共存している

って、思ったんだよ。

自分が愛するすべてのものへ。
自分を愛でてくれるすべてのものへ。
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by m-itsu | 2007-05-06 03:10 | 鑑賞メモ
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舞台と音楽と絵と本が好き。要潤の顔立ちが他人事と思えない今日この頃。好きなものは多すぎて書ききれないけれど、繊細さと、ゆえに強さをあわせ持つ人に弱い。

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