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赤レンガ以降

、、赤レンガの感想書くとかいうておいてアレなんやけど。

ライブの記憶が無い!!

獅子大阪に続き2度目ですな、ライブ自体を覚えていないという。

うーん、ライブ中、しんどかった記憶しかないねん。。
何度かメンバーの首から上だけが一瞬見えた、くらいだったよー。

気付いたらライブ終わっててビックリ!!
ライブ後に人の話から知るライブ内容にビックリ!!(笑)

これだからチビッコは困るね!
ジャンプすれば見えるケド、周りのこと考えるとそれも出来ないし。

記憶に残っている景色はやぐらの影が赤レンガに映っていて綺麗だった!とか、
チラッと見えたリーダーがものっそヤンキーみたいな服着てた!とか
(えと、、お色直し、、は、今回何回やったんやろか?)
肌着??シマウマって何のこと!?とか。

スリルとのセッション(楽器隊)の記憶しかあらへんよ。

勿論、視覚刺激として捉えられるならスリルの演奏は見たかったけど、
視覚刺激を差っ引いたところでのスゴミは圧倒的やったもんね。

聴覚だけでイロイロなことが掴めるんよ。

メンバーの顔が見えないのはさほどこだわらないのだけれど
環境が環境だから、必然的にMCの回数も多いし、長くなるしね(休憩)
メンバーが見えない→表現・キッカケがわからない→タイミングが掴めない→ユルイ印象

本当に、くやしかったな。

空やシルエットを眺めながら生演奏ってある意味ではめちゃくちゃ贅沢なんだけど、
実際はライブに参加という気で行っているからヤキモキしたりね。
ライブに参加しているのに出来ていない、みたいな。

たぶんいつもなら感極まって目が潤むところ、くやしさのあまり泣いたしね。。

実は私が見ていた場所の周囲も割りとおとなしかったんだけど
きっと同じ様な人も多かったんだろうな、って思う。

“え?何?誰がドコにいて何やってるの???”みたいな反応だったし、
腕を上げようにも、振ろうにもタイミング掴めなくてつんのめったりしていたし。

私自身が本当に最近メンバーのルックスに興味がなくなってしまったもので
尚更そう感じるというのはあるのだけれど

それにしたってファンがタイミング掴めなくてしんどそうだった記憶しかないぜ!

アレンジかMCのどちらかがもうちょっとわかりやすいラインで緩急あれば違ったんだろな。
なんとなくメンバーもファンのテンション掴みにくそうな印象を受けたし。
どことなくお互い探りさぐりというか。

会場の奥行に対してステージが低かったんやな、きっと。
客席がもうちょっと余裕あって奥行もあったらあの高さで充分やねんけど。

まぁ、そんな状況ゆえ曲も覚えていなくてマトモな感想なくてごめん。

最後になってしまったけれど、とりあえず某所からパチって来た(失礼!)セットリストから抜粋。

ライブ前にほとんど予習しなかったんだけど、異様に気にかかって聴き込んでいた「青空」
絶対やるよねって思いながらもイザやられるとフラッシュバックする「蜘蛛と蝙蝠」
とても暴れたかったのに暴れられず不完全燃焼の「brother&sister」
タイムリー過ぎる上に悔しすぎて泣けた「君と月の光」
めっさ踊りたかったのに動けず悶々とした「星」
だからタイムリー過ぎて泣くってば!の「エンドロール」
野外の思い入れありすぎて悔しくて実はダダ泣き「大切なもの」

欲を言えばセッションで「紅色」とか「OAR」とか「stain」も聴きたかったけどね。
だけどきっと実際に演奏されたら悔しさで狂っちゃいそうだかんね。

きっとよかったんやと思う、横浜の夜。
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by m-itsu | 2007-07-26 02:50 | 鑑賞メモ
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舞台と音楽と絵と本が好き。要潤の顔立ちが他人事と思えない今日この頃。好きなものは多すぎて書ききれないけれど、繊細さと、ゆえに強さをあわせ持つ人に弱い。

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