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SOPHIA TOUR 2008 "BANDAGE" Zeep TOKYO 2008.04.23

サイコーですわ。

まぁ、私がサイコーと言うくらいですから当然、偏向、なのですけれど。

以下、曲名(セットリスト)を含むネタバレ有り。



B面オンリーライブやってよ!とかいってる連中には最高のセットリスト。

逆を言えば、所謂“王道”ではなかったので
それを期待してきた人には期待外れな部分もあったのでしょうけど。


M1.-&-
M2.littlecloud
M3.truth
M4.piece
M5.brother&sister
M6.CIRCUS
M7.赤い青春と虫けら
M8.HARD WORKER
M9.アウト
M10.蜘蛛と蝙蝠
M11.零と宇宙
M12.モラトリアム人間
M13.GOD BLESS
M14.エンドロール
M15.街
M16.BANDAGE

ENC.Believe


松岡先生が、曲間のMCで“まだまだ!もっと来い!”的なことを言っていたけれど
なんだかどうだかしっくり来ないところがあったようなのだけれども、
そりゃそうだよ、こんな偏ったセットリストじゃ(笑)

所謂、王道っていうのを期待してきたファンは面食らうだろうし、
トイズ時代の音源、入手ならないものもあるわけですし。
それこそ昔の曲、知らない人の方が多いのだから。

SOPHIAファンの入れ代わりの速さを考えたらそりゃもうダイレクトに。

もっとも、知らないなら知らないなり、愉しみ方はあるのだけれども。
だから私は、知らない=愉しめないってのは“ナシ”だと思う。
知らないからこそ新鮮で愉しめる部分もあるわけだし
私は知らないアーティストのライブでも楽しいし。

っていう感覚の持ち主は案の定、踊り狂ってました。
「それも俺♪@ハドワカ」とか軽く口ずさみながら。

しっかしまぁ、序盤6曲目であんなに泣くことになるとは思わなんだ。

最近やけにこの曲が頭の中に鳴って、どうにも聴きたかったのは、
ピエロ松岡の写真を思い出したのはこういうことだったのか。

結成以来、このテのセットリストって、本当になかったもんね。
言うなれば“マイナー”とか“コア”と呼ばれる類の曲がこんなにも多いライブ。

いや、もう、今回は本当に曲の予測がつかなかったし。
街はほぼ絶対、だとしても、それ以外がまるっきり。

いやっはぁ、愉しかった!

曲前、SEの時点で既に振り切った“虫けら”とかね。
「うわ!これ、覚えあるわー!あの時のアレやろ!?」とか。

でも、まさかマントが再び拝めるとは思わなかったけど!

腰砕けたわ(笑)
物持ちイイナー、こりゃこりゃ。
知らない人は知らない人で「ナニゴト!?」ってどよめいていたけど(笑)
「宇宙服じゃないんだ?マントなんだ?」って思ってました。
たぶん皆それぞれに思うところあったはず。
いや、いい曲ですってば。
バ!

で、最終的には全編踊り狂ったから(ライブ×クラブなノリで延々)既に首がイタイ。。
とか言っていたら、みやちゃんも同じような日記を記していた(笑)

----

それにしても新曲が

新しいのに90年代Vロックの香りムンムンで素敵(笑)

あー、変わらんなぁSOPHIA、変わらんよなぁSOPHIA。
グルグルグルグル回り続けて一先ず今はここに着地したよ的な。

まあ毎度、緻密さに反して荒削りな具合と、危なっかしさが好きなんだけど。

----

うむ。

まとまりがないですな。
取り合えず、取り急ぎの日記ということで。

細かいことは追々。
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by m-itsu | 2008-04-24 02:03 | 鑑賞メモ
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舞台と音楽と絵と本が好き。要潤の顔立ちが他人事と思えない今日この頃。好きなものは多すぎて書ききれないけれど、繊細さと、ゆえに強さをあわせ持つ人に弱い。

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