ミツログ



カテゴリ:鑑賞メモ( 44 )


SOPHIA@両国国技館

なんか久しぶりにSOPHIAのライブ行ったよー。

いろんな人にあったよー。
変わった人、変わらない人、いろんな人いたよー。

そんな中で、久しぶりに参加、SOPHIAさんのライブ。

----

クレアーズのティアラ(※カナモノ)をつけたままヘドバンありつつ
ヒールブーツのまま一曲ジャンプし続けたりもしつつ(※でも若干歳のせいで、、)

----

相変わらずSOPHIAさんは良いライブをしてくださる。

ただ、それでも例えば「あと1000円分のパフォーマンスを魅せてくれ」って思っちゃうのは
やっぱり“15の夜が三十路”なオーディエンスの我侭だったりするのかな。
(ちなみに↑のリーダーの言葉はグッサリ刺さりましたわ)

大人になった分、少し綺麗にまとまりすぎた感。

本来のザラツキは残っていて、15年前はそれがギラツキであり、
今はその上で進んだがゆえの棘はあるのだけれども、
その棘にいまや毒っ気はない、っていうかね。

それから、一見すると丸くなった感。

本当は多少物腰が柔らかくなった程度で、本質まったく丸くなんてなっていないのに、
それがそう感じられないのはメディアへの露出(言葉でファンへ伝える機会)が減ったからかな。

っつーのを、暴れつつ、まったりしつつ、考えておりました。

MCで松岡が言ったことに嘘偽りがないことは一目瞭然だったし、
それこそ何度も死にかけたり或いは破綻したりするのを目の当たりにしてきたから、

ああ、今、ようやくそれを曝け出すだけの時期に達したのだな、とか思ったし。

逆に、MCや曲紹介なんかで、ああやって、一言だって補足がなければ、
何がどうなって今に至るのか、理解に苦労したことだろうと思う。

やっぱり作り手と受け手にはどうしてもタイムラグが生じるからね。
言わなきゃわかんねぇ、って、リーダーが昔言っていたように。

----

今回のアルバムも聴いたけど、
それは全て過去を反映した楽曲たちになっていて、
きっと10バーサリーの時には出来なかったことたちなんだと思うわけさ。

アルバムの焼き直し楽曲を聴いても思うよね。
愛をこめて、あいつら何にも変わっちゃいねぇって。

----

そんな、大人のクセして大人になりきれないマセガキの意見。

ただね、今回のこれも。

変わることを変わっていくことを恐れず、
玉砕覚悟でぶつかってゆこうとしている人間には響くけど、
変わらぬ人にはそりゃあ面白みもないだろうし、

相変わらずターゲットが絞られてるなぁ、と。

それがSOPHIAなんだけど(笑)
だからSOPHIAのバーサリー=マイバーサリーになるほどファンやってんだけど(笑)
[PR]
by m-itsu | 2009-07-02 18:04 | 鑑賞メモ

超今更だけど、キメちゃんとみやん。

ヤフー動画
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00118/v00426/v0042600000000385292/

やはり、みやんは柄シャツなのか。
そしてキメルくんが、10年以上前の松岡充に見える。
たしかあの頃リーダーもウクレレで遊んでいた映像があった気が。
ああ、またDNPとかやってくれないかな。

ちなみに。
別件、このPVが好きです、色とか荒廃具合が。
ヤンキーテイストだからとかではない。

AAA
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00071/v04578/v0457800000000466406/
[PR]
by m-itsu | 2008-06-14 23:32 | 鑑賞メモ

久しぶりに

「CROSS THE DESERT」@SOPHIA「進化論」
を聴いたら、改めて滅茶苦茶カッコいいんですけどどうしたらいいんだ!

ツアーの演出、松岡の小芝居を思い出してしまうのは仕方ないが!
(あの、舞ってないのにいかにも舞ってました風な芝居なっ)

曲はいいんだ!
曲はいいんだ!

かっこいいんだ!
[PR]
by m-itsu | 2008-05-10 11:15 | 鑑賞メモ

SOPHIA TOUR 2008 "BANDAGE" Zeep TOKYO 2008.04.24

以下、曲名(セットリスト)を含むネタバレ有り。

More
[PR]
by m-itsu | 2008-04-24 23:13 | 鑑賞メモ

SOPHIA TOUR 2008 "BANDAGE" Zeep TOKYO 2008.04.23

サイコーですわ。

まぁ、私がサイコーと言うくらいですから当然、偏向、なのですけれど。

以下、曲名(セットリスト)を含むネタバレ有り。

More
[PR]
by m-itsu | 2008-04-24 02:03 | 鑑賞メモ

LIPS PV

卑猥です。

今に始まったことではないが。
若いファンもおろうに。

PVはまだしも、

メイキングは絶対放送コードに引っかかるよね。

そりゃあメイキングといえば、エフェクトかける前の段階だから
照明ガンガンに点けた、ただただ、もう、ひたすらに真っ白ーいスタジオですよ。

ぼかしとけぼかしとけ。

Kの人がリアル過ぎてどうしようもないとか(場数踏んでハケ方が大人になっていたネ)
Aの人が相も変わらずネイチャーでどうしようもないとか(ハケ際も俺様)
Tの人があんなナリして、見る度、どんどん癒し系になっているだとか
Tの人がうっかり某SのMMの若い頃に見えるだとか某Gのズダ袋みたいだとか
Uの人の立ち居振る舞いに懐かしさと安堵を憶えるって何かが間違ってるよ!とか
Nの人が本当にもうお兄ちゃん!頼もしく見えるよぉう!とか

いろんな意味で戦慄。

ってか、メンバー自身も「Mステとかであのマイク!?」って、そりゃさすがに思うわよね。。


あ、あと、あのジャケ写はやりすぎだと思う(笑)
[PR]
by m-itsu | 2008-02-06 20:46 | 鑑賞メモ

行ってきたきた旧渋公。

SOPHIA TOUR「2007」@旧渋公シューティングライブ
今年最後のSOPHIAさんライブ、行ってまいりました。
(CCレモンホールってあんまり言いたくない。。)

個人的にはめちゃくちゃ楽しかったです。
終演後、楽しさ&余裕もあったからアンケート書いてきたし。

とはいえ、ね。

シューティング仕様松岡某のカッコつけキャラに笑ったり
いつにもましてで散々なコールなどはありつつも。
そしてグダグダにも程があるMC込みの3時間。

ネタバレになる為セットリストなどは伏せますが、
なにせMCが初っ端からヒドイヒドイ(笑)

とりあえずトモは本気で歌っちゃダメだと思う。
巧すぎるからボーカリストのヘタ具合がバレるやんけ。

で、恒例、途中何曲か音が走る走る、歌とズレるズレる。
とはいえライブ自体はスッゴイよかったです。

シューティングにあってはならんであろう出来事もあるにはありましたが。
それを言ったらリーダーのお色直し後の衣裳もナシだよなぁ。
まぁ、その辺りは完パケてから、ということで。

More
[PR]
by m-itsu | 2007-12-28 02:09 | 鑑賞メモ

偶然なんだけど。

コレの一個前の記事を読んでからこの続きを読んでみてくだされ。

More
[PR]
by m-itsu | 2007-07-26 03:49 | 鑑賞メモ

赤レンガ以降

、、赤レンガの感想書くとかいうておいてアレなんやけど。

ライブの記憶が無い!!

獅子大阪に続き2度目ですな、ライブ自体を覚えていないという。

うーん、ライブ中、しんどかった記憶しかないねん。。
何度かメンバーの首から上だけが一瞬見えた、くらいだったよー。

気付いたらライブ終わっててビックリ!!
ライブ後に人の話から知るライブ内容にビックリ!!(笑)

これだからチビッコは困るね!
ジャンプすれば見えるケド、周りのこと考えるとそれも出来ないし。

記憶に残っている景色はやぐらの影が赤レンガに映っていて綺麗だった!とか、
チラッと見えたリーダーがものっそヤンキーみたいな服着てた!とか
(えと、、お色直し、、は、今回何回やったんやろか?)
肌着??シマウマって何のこと!?とか。

スリルとのセッション(楽器隊)の記憶しかあらへんよ。

勿論、視覚刺激として捉えられるならスリルの演奏は見たかったけど、
視覚刺激を差っ引いたところでのスゴミは圧倒的やったもんね。

聴覚だけでイロイロなことが掴めるんよ。

メンバーの顔が見えないのはさほどこだわらないのだけれど
環境が環境だから、必然的にMCの回数も多いし、長くなるしね(休憩)
メンバーが見えない→表現・キッカケがわからない→タイミングが掴めない→ユルイ印象

本当に、くやしかったな。

空やシルエットを眺めながら生演奏ってある意味ではめちゃくちゃ贅沢なんだけど、
実際はライブに参加という気で行っているからヤキモキしたりね。
ライブに参加しているのに出来ていない、みたいな。

たぶんいつもなら感極まって目が潤むところ、くやしさのあまり泣いたしね。。

実は私が見ていた場所の周囲も割りとおとなしかったんだけど
きっと同じ様な人も多かったんだろうな、って思う。

“え?何?誰がドコにいて何やってるの???”みたいな反応だったし、
腕を上げようにも、振ろうにもタイミング掴めなくてつんのめったりしていたし。

私自身が本当に最近メンバーのルックスに興味がなくなってしまったもので
尚更そう感じるというのはあるのだけれど

それにしたってファンがタイミング掴めなくてしんどそうだった記憶しかないぜ!

アレンジかMCのどちらかがもうちょっとわかりやすいラインで緩急あれば違ったんだろな。
なんとなくメンバーもファンのテンション掴みにくそうな印象を受けたし。
どことなくお互い探りさぐりというか。

会場の奥行に対してステージが低かったんやな、きっと。
客席がもうちょっと余裕あって奥行もあったらあの高さで充分やねんけど。

まぁ、そんな状況ゆえ曲も覚えていなくてマトモな感想なくてごめん。

最後になってしまったけれど、とりあえず某所からパチって来た(失礼!)セットリストから抜粋。

ライブ前にほとんど予習しなかったんだけど、異様に気にかかって聴き込んでいた「青空」
絶対やるよねって思いながらもイザやられるとフラッシュバックする「蜘蛛と蝙蝠」
とても暴れたかったのに暴れられず不完全燃焼の「brother&sister」
タイムリー過ぎる上に悔しすぎて泣けた「君と月の光」
めっさ踊りたかったのに動けず悶々とした「星」
だからタイムリー過ぎて泣くってば!の「エンドロール」
野外の思い入れありすぎて悔しくて実はダダ泣き「大切なもの」

欲を言えばセッションで「紅色」とか「OAR」とか「stain」も聴きたかったけどね。
だけどきっと実際に演奏されたら悔しさで狂っちゃいそうだかんね。

きっとよかったんやと思う、横浜の夜。
[PR]
by m-itsu | 2007-07-26 02:50 | 鑑賞メモ

SOPHIA宝島2 070430&070503

そんなワケで、遅ればせながら感想日記。

クレジャパ・カズヤ&みゆ様が上京ってことで
所用で六本木を駆けずり回ったのち、会場に向かうも一足違いで間に合わず、
口惜しさに負けてチケットを見つけ出し即決購入の意地で乗船。
別件で持ち合わせていた夏目さん舞い飛ぶ。
さようなら夏目さん。。

だけど、いくらドンジリ生活をしていても
この日だけは、今回だけは、そこで引き下がるわけにはゆかなかったのだよ。

ラヴ。

しかも結局、手にしたチケットは1Fセンターブロック・卓後ろっていう、、
まぁ、アレですよ、関係者席系っていうね。。。

ここでもか!

って思った正直。
だって後ろの列にパスつけた人とかおるんやもん。
なんか、関係者であろうが関係者でなかろうが関係者ブロックが最近の私の指定席??

とか思いつつ、一人で観ていたので集中して観ていたわけです。

所用で公演前に六本木仕様になっていた上
その用事に伴ってアイメイクをしていなかった関係でサングラス。

そんな理由で逆に無意味に関係者っぽくなってましたが。

そんな具合でドタバタだったので若干他人事のような感も有りつつでしたが
その日私がそうした、あらゆる事象に対してそういう選択をした、
その理由は終演後のハグにすべて意味が在るのでヨシ。

久しぶりのみゆ様は乙女やのに能生くんでフワフワしとって
カズヤによって酒の肴としては相当オイシイ感じに調理されておりました。
殺伐とした日々の中にとても素敵なオアシスを作り出していらっしゃいました。

しあわせ。

More
[PR]
by m-itsu | 2007-05-06 03:10 | 鑑賞メモ


コメント・トラバ大歓迎
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ほへto
from BOYS BE SID VI..
信じていくのです
from NO ××× NO LIFE
花より男子第4話
from FC.VIRIDIS BLOG
読んでる?呼んでる?
from ミツログ
映画バトン
from Trust
ライフログ
ミツメモ

舞台と音楽と絵と本が好き。要潤の顔立ちが他人事と思えない今日この頃。好きなものは多すぎて書ききれないけれど、繊細さと、ゆえに強さをあわせ持つ人に弱い。

その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧