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カテゴリ:鑑賞メモ( 44 )


SOPHIA宝島2 070430

先月末、4月30日はとにかくドタバタしておりました。


朝。

うっかり早朝覚醒してしまい5時起床(わたしゃ婆さんか?)
10時には出掛けなければならなかったので
二度寝は危険と判断ズリズリ起きる。


昼。

六本木ヒルズ界隈にてゴゴイチには終わる予定のモニターが
(サロンで言うところのカットモデルみたいなものだったのですが)
リトライに次ぐリトライ(合計3回)で2時間も!押す。
お世話になっているサロンの近くを通ったが
ご挨拶はゆけていませーん。


夕。

久しく逢っていないカズヤちん&みゆ様が宝島に来ていたので
とにかく顔を見るべく駅構内を競歩のごとく歩き、
大盤振舞で待ち合わせ場所までタクる。
(会場へタクシー利用は庶民派には大盤振舞)
が、時すでに遅し、ホントに一足違いで入れ違いを食らう。
あまりにも悔しく、デッドオアアライブ、ギャンブルーレットってな感じで
今を逃したら後がナイ的強迫観念にてチケット購入即決するも
支払い時、手持ち(別件の)ギリでゾッとする。




舞台自体の感想はまだ控えつつ。
終演後、ヤンキーのごとく会場の外、エントランスの脇で会合。
楽屋口の方から聴こえてくる黄色い声に感慨深さを覚えつつ
(ありゃ、若干ギャー!っていう奇声も混じってたがな)
ちょっと自分の年齢にしょげてみる。
とりあえずことあるごとに「アミーゴ」連発。
なんやらワケわからんちんの論議を交わしたのち
「私のラヴ概念」が常軌を逸していることを強調される。


いやしかし。

今日はよう動いたなぁ。
かなり高いヒール靴でありえないくらい走ったし。

情念以外のナニモノでもないね。
今なら空も飛べそう(笑)
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by m-itsu | 2007-05-04 12:37 | 鑑賞メモ

SOPHIA Zeppツアー初日@TOKYO

んー。

ねむねむなので少々支離滅裂。

以下、松岡の衣裳についてのみ
若干のネタバレ(っていうのかな?)を含む。

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by m-itsu | 2006-10-22 11:29 | 鑑賞メモ

*pnish* ワンダーボックス

先日、観にいってまいりました。

正直、あそこまでスゴイことになっているとは思っておらず。
アミューズメントパークに踏み入れた子供のごとく
大喜びし、はしゃぎまくった。

ひとりで。

いやしかし、正にワンダーボックス。
トレジャーの時も大爆笑でしたが今回もね。
で、トレジャーの時はホントに“トレジャー”で
今回のワンダーは本当に“ワンダー”だったわけさ。
続編でありながらも独立していて、でもそれは確かに続編で。

本と演出と役者とハコ、
ある部分は連投、ある部分は新たな風、
その組み合わせでこんなにも変幻自在なのだと実感。

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by m-itsu | 2006-09-27 11:53 | 鑑賞メモ

観劇、感激。

*pnish*ワンダーボックスを観て来ました。

最近どうにもクサクサしてたんだけど、久々に笑った笑った。
それに演劇に嵌った元凶(笑)なんで彼らには頑張ってもらわないと!だし
自分まだまだ、こんなところで立ち止まっていちゃいけないな!って思わされるのです。

明日が楽日なんで、ネタバレは出来ないけど
とにかく刺激されて帰って来たのでした。
詳しいことはまた改めて書くとして。

嬉しいこと、いっぱいあった。

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by m-itsu | 2006-09-26 00:19 | 鑑賞メモ

ヴィジュアル系の

ごたまぜライブにお邪魔してきました。

うむ、お誘いいただいたのでな。
うむ、対バンどころの騒ぎじゃなくごった混ぜ
って、そんな表現が似合うほど物凄い数のバンドが出てたのな。

正直、わからんトコ多々あった。。。

たぶん、本人達にしてみればカッコイイロックなんだろうけど
それ、ロックじゃなくてパンクじゃなくていわゆるノイズじゃんてのも。

ヴィジュアル系ロックバンドって言わないじゃん、みたいな。
ジャンル以前に引っくり返るわ音取れないわのボーカルも多かったり。

彼らが求めているものとか表現しようとしているものって
個人レベルで向き合って話しないとわけわからんよ、マジで。

演奏中思わず、人気のあるバンドとないバンドの比較検討・考察しちゃったもん。

日本人女性は(海外のお客様もかなり大勢いらっしゃいましたが)
圧倒的に女官タイプ(BY 野ばらん@恋愛の国のアリス)が多いのな、とか。
尽くすタイプとか虐げられても健気な私、とか、そういうタイプにゃ。
ううーん、個人の自由といえど不思議なセ・カ・イ☆

だって、わし「お前ら飛べ!お前だよ!お前!」とかボーカルが叫んでるの聴いて
自分のことじゃないのに「ああん?貴様何様やねん?」とか、思ってもうて。
可愛らしくもあるナルシシズムなんだけど思わずメンチきってもた。。。

どっかのカムイも昔はこんなんやったんやろかとか思いながら。

いや、カムイだけじゃないけどさ、現SOPHIAでも数名。
だって私、SOPHIAファンだもん、とか思いながら。

あー、耳がイカレテル。
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by m-itsu | 2006-09-10 23:59 | 鑑賞メモ

今年の夏のBGM

A BEST
浜崎あゆみ / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

Sugar High (通常盤)
鬼束ちひろ / 東芝EMI

ID(アイディー)
相川七瀬 / カッティング・エッジ

DICTATORS CIRCUS-A variant BUD-
PIERROT / ユニバーサルJ

昭和の名歌を唄う~美輪明宏~
美輪明宏 / キングレコード

Duty
浜崎あゆみ / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST
THE YELLOW MONKEY / BMG JAPAN

at the BLACK HOLE
YOSHII LOVINSON / 東芝EMI


このあたりをローテーション中。
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by m-itsu | 2006-08-29 23:40 | 鑑賞メモ

SOPHIA宝島

10th ANNIVERSARY TOUR 2005
a piece of blue sky~遥かなる宝島~

/ 東芝EMI




かなり強引で物申したいような部分もあるけれど
(それが制作者の狙った部分かもしれないのだけどね)

とにかくグッサグッサきちゃってて、ヤバイっす。
買って以来、何度となく観ていたけど

今日はオーバーラップしちゃって序盤からだだ泣き。
中盤なんてもう、テッシと同じ動きしてっからね、なんだかなーもー。
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by m-itsu | 2006-07-04 23:53 | 鑑賞メモ

SOPHIA国際フォーラム

行ってまいりました。
SOPHIA『W+e』ツアー@国際フォーラム

ここのところの無駄な忙しさにかまけて
誰がゆくのかさえも把握しないまま行ったのだけど
(それどころか、開演が何時かすらも把握していなかった)
行ってみたらば見知った顔が思いのほか多くて
(東京だから当然っちゃ当然なんだけど)

開演前は友人知人に挨拶もままならぬまま
うん、だから、ライブ中に「終演後あのコに挨拶しなきゃ」とか考えつつ
(私のいう挨拶=ハグなので端から見たら、結構、浮く、かもね)
そんなこんなで、割と客観的に参加していたのだけれど
だからって、けしてライブの内容が薄かったというわけではなく
むしろボディブローのようなライブでございました。

それまでに私が考えていたことだとか伝えたかったことは
MCで松岡大先生が見事にすべてぶっちゃけてくだすったので
思い残すことなく私は三途の川を渡ることができるわけですが(笑)

しかしメンバー紹介が全て下ネタってどういうこと!(爆笑)

いろいろ含めてすっごく東京らしいライブだったと思います。
思わず心の中で叫んだね「おっさんら何しとんねん!」と。

あと、本当に素直な感想としては
というか、感じたこととしては

SOPHIA自身がファンをフルイにかけ始めたね。
いよいよもって、ファンの力量を試される時が来たと思うよ。

ま、SOPHIAで育った私にしてみれば痛くも痒くもないところ
むしろ「待ってました!この時を!」って感じだけどね。

サンプラザも、チケ見つけて参加出来たらいいなぁ。
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by m-itsu | 2006-06-12 00:00 | 鑑賞メモ

先月の

マークマフィンアコかなりよろしかったようで。

あーあ。
ほんま、行きたかったなぁ。

自分自身がなかなかスケジュール調整できないのもあって
(いや、これは生活する上で身につけないといけないスキルなんですが)

顕人さんがインストイベで言ってくれた「末永くよろしくお願いしますねぇ」って言葉が
救いになり励まされ癒され、ふとした瞬間に反芻する日々です。

うん、職場で留守番のときは「メランコリー」かけっ放しにしてたりするし。

そんなアレでナニですが
明日はSOPHIAフォーラム参加でございます。

地味ィなかっこうしてまいりますのでみつかりゃしないと思いますが
偶然にも見つけてしまった方々はいじってやってください。
倍返しでイジって差し上げますから(笑)
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by m-itsu | 2006-06-11 01:07 | 鑑賞メモ

恋愛戯曲

先日、KOKAMI@network第8弾『恋愛戯曲』を観てきました。

まだまだ公演期間なので詳しい感想は避けますが
とにかくすっごくおもしろかったです、というか、私好み、でした。
演出や本もそうですが、衣装も美術も照明もなにもかもが。

特に舞台美術はすっごいよ。
ああいうのは、過去に、在りそうでいて、無い。

で、実は自分がいつかやりたかった表現を見事にヤラレた舞台だったのです。
そういう意味合いでもものすごく衝撃だったし、刺激的でした。

それでいてやさしくも心掻き乱されるような熱気と。

このブログを読んでいるくださっている方々の中
『リンダリンダ』をご覧になった方は多いと思うのですが
鴻上さんの舞台が苦手でないという方は是非ご覧いただきたい作品です。
残念ながら私は1ステージしか拝見できませんが
本音を言えばあと何ステかは観たいです。

東京は11日(日)まで、池袋はサンシャイン劇場にて。
その後、大阪と北海道での公演があります。
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by m-itsu | 2006-06-04 00:38 | 鑑賞メモ


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舞台と音楽と絵と本が好き。要潤の顔立ちが他人事と思えない今日この頃。好きなものは多すぎて書ききれないけれど、繊細さと、ゆえに強さをあわせ持つ人に弱い。

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